ブラザー ガール

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今のところ、もう一つのブログを中心に更新しています。

こちら、
、「ちんぴら犬リューの更正☆無理かも☆日記」 へ

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レンコン、れんこん、蓮根

茨木県在住のティアラ姉さんに、「レンコンは好きですか?」とメールをいただき、
「レンコンの天ぷら、大好物です。」とお返事したら、

レンコン

こんなに沢山送って頂いてしまいました。
知らなかったのですが、茨城県は日本一のレンコン産地、全国の3割のレンコンを生産しているのだそう。
量だけではなく、もっちりとした美味しいレンコンの産地です。

実は、レンコンの天ぷらが好物と言っても、レンコンってちょっとお高いじゃないですか。
たまに天ぷらにするとか、お正月のお煮しめに入れる時とか、普段はちょっと手が出せない高級食材なのです。

ですから、こんな大量のレンコンをいただいたら、嬉しい蓮根祭りの開催です。

11月26日 まずは普通に、鳥と里芋とのお煮しめ
t_11.26レンコン煮物
普通に煮物と言っても、このレンコン、いつも食べているものとちょっと違います。
ホクホクと栗のよう。

11月28日、お座敷天ぷら
t_11.28天ぷら
t_卓上天ぷら

11月29日、大阪特産のフキが出回り始めたので炊き合わせ 
t_11.29煮物

11月30日 レンコンハンバーグ
いよいよ、一度作ってみたいと思っていたメニューの登場です。
t_11.30レンコンハンバーグ
娘のミーさんが普通のハンバーグより柔らかくて美味しいと言っていました。
サラママも肉のぼそぼそ感がなくなりふんわりとしているので食べやすかったようです。

12月1日 タジン鍋
t_12.1タジン鍋

12月3日 蓮蒸し
t_12.3蓮蒸し
これも一度作ってみたかったお料理です。
中に鰻を入れて卵白と片栗粉をふんわりと混ぜた後蒸して、葛でとじたアンをかけました。
ゆずがほんのり香り、ちょっと懐石料理の雰囲気で、これがまた美味しかったです。

12月4日 レンコン餅
t_12.4レンコン餅
おろして水分をちょっと切ったレンコンの中に、干しエビ、青ネギと片栗粉、お塩、隠し味にこぶ茶を入れてみました。
両面をフライパンで焼くだけでできあがり。
もちもちっとした食感で、今回作った蓮根料理の中で一番美味しかったです。

茨城県産、れんこん、美味しくいただきました。

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低温やけどは恐ろしいものです。

最近、スーパーやファンシーショップにカラフルなカバーと共に湯たんぽが多く見かけられます。
震災後は特に節電のため、エコのためもあってより力をいれて販売されているようです。

しかし、私はそれを見かける度に、気持ちが沈み、
また私のような辛い思いをする子供や人がいなければいいと願わずにいられません。

私の左足、スネの所の上の方と足首に近いところ、2か所に酷いやけどの跡があります。

膝に近い方は直径3センチ位の楕円形で、記憶もない頃の湯たんぽによる火傷。

足首に近い方は直径7センチ位の楕円形で、中学生の頃のまたもや湯たんぽによる火傷。

両方とも酷いケロイドだったのですが、さすが50年程経って小さく、古い方は色も白っぽくなっています。

中学時代の火傷の時は、とてもその傷がとりあえず治るまでも苦しい思いをしました。
寝ている間の低温やけどは、じわじわと時間をかけて置く深くまで及んでいきます。
その頃の私はもちろん、親も低温やけどという認識そのものが無かったので、
ちゃんとした治療を受けることができませんでした。

近所のかかりつけと言えば内科医だけで、内科医で今思えば間違った治療をされたようです。
一、二度は、その病院に行ったものの後は自分で適当な薬をつけたり、包帯をまいていました。

火傷は酷くて骨にまで及んでいたのではないかと思います。
低温火傷は見かけより酷い火傷です。
でもそのことを知らないと、本人も家族も適切な対処をしません。

私もとても苦しかったのですが、子供だしそんな酷い状態だとは思わず、
痛くてたまらないのに、我慢して学校に行っていました。
体育の時間は、足に振動がかかっても、踏ん張っても、痛くて痛くてたまらないのに、
それは我慢しなくてはいけないものだと思っていました。

それでも長い時間がかかって、ようやく生傷としての火傷は治りました。
しかし、跡は赤茶色のケロイドとして残りました。
そしてそこを触ると、もそもそというか、触りたくない感触、違和感を感じるようになりました。

なにより辛かったのは、やはり足にできたケロイドでした。
十代になったばかりの女の子の足にできたケロイドは自尊心を傷づけたし、
コンプレックスにもなりました。

人前に足を出すのが恥ずかしくなりました。
もともとあった方はケロイドではあったのですが、まだ後の時よりは色も目立たなかったのです。

丁度、その頃からマリー・クアントがミニスカートを発表し、
世界中の若い女の子がミニスカートをはき始めた頃でした。
もちろん、私も気になりながらも、ミニスカートをはきましたけどね。

傷を恥ずかしがる必要はないなんて、理屈では良くわかっていました。
でも自分の身にあると、理屈なんて関係なく、
一生綺麗な脚とは関係ないんだという思いは、拭い去れないものです。

湯たんぽによる低温やけどは、就寝中に起こるので、時間的にも長いことかかって火傷をするのでより一層深いやけどとなります。

私のように子供の足なら、皮膚から骨までの肉が薄いので、骨まで火傷します。

気をつけないと、電気あんかやホットーカーペットでも低温やけどをしますが、
それでも、それらにはある程度危険な温度にならないような設定があります。
私も大人になって電気あんかを使用していましたが、それで低温やけどすることはありませんでした。
(子供や赤ちゃんには十分な注意が必要です。しつこいですが低温やけどは恐ろしいです。)

しかし、湯たんぽは熱湯を入れてしまうと相当熱い温度が続きます。
よほどカバーをしっかりするか、熱いお湯を入れないように注意する必要があると思います。
今、売られている湯たんぽのカバーが、絶対低温やけどをしないような工夫がされているのならいいのですが。

低温やけどは、
 44℃という低い温度でも、直接皮膚に6時間接触していれば、低温やけどを起こす。
 46℃なら1時間半。

でおきるそうです。
 
温度や、時間、接触状態によって短くなったり長くなったりします。

私自身、湯たんぽ以外に、使い捨てカイロでなったことがあります。
背中に貼っていて、椅子に座り仕事をしていて、椅子の背と背中が接着していたことにより
カイロがぴったり背中にくっついて低温やけどを起こしました。
幸いにしてその時は、赤くなった程度で数日で治ったので事なきを得ましたが、
気をつけないと危ないところでした。


時代が変わると昔の人が身を以て学んだ教訓をすっかり忘れて、
というより伝わらなくて、同じ過ちを犯しがちです。
人は歴史に学ばないと言いますものね、

でも、伝えなければ、伝わらないですから…。

湯たんぽには十分お気をつけください。

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OKKII スンドゥブ

ミーさんが休みだったので、夜箕面船場にあるスンドゥブの専門店OKKIIに行ってみました。

セットメニューを頼むと5品のおかずがおかわりし放題。
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私の頼んだのは「海鮮スンドゥブ」
辛さは選べます。私はとりあえず普通。
普通がどの位か判りませんからね。
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ご飯は石釜ごはん
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石釜に残ったおこげはコーンのお茶をかけて、柔らかくして食べます。

美味しゅうございました。

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祭日だというのに外出せず

残り野菜、カボチャ、茄子も入ったひき肉カレー
23ひき肉カレー

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高槻駅周辺に行ってみました。

サラママが高槻駅周辺に行ったことがなかったことに加えて、同じマンションに住むご近所さんが高槻西武の手作り店に出店しているので遊びに行ってみました。

高槻駅周辺は昔ながらの商店街が続いていたり、駅前が再開発されていたり、我が家のある千里あたりより賑やかで物価も安い感じです。

お昼に何か美味しいものを食べようと、JR高槻駅もしくは阪急高槻市駅周辺でサラママが食べられるもののお店を探したのですが、なかなか見つかりません。
やっぱり食べられるのはお寿司ということで、ネットで検索した「すしてつ」というお店に行ってみました。

ここは、どれでも105円で、回るすし並みの価格で、目の前の板前さんが握ってくれるのです。

お店に着いたのが2時過ぎだったのでお客さんは一人もおらず、ちょっと入りにくかったのですが、
他を探すのも無理と思い切って入ってみました。

サラママと私の二人だけの前に板さんが一人。
なんだか緊張したのと、申し訳ないような気分でした。

すしてつ

105円の価格なのに十分美味しいお寿司で、板前さんも感じが良かった。

夕方帰りの171号線がいつも混むのだけれど、その日はまたとくに混んでいました。
その理由、車を走らせるうち、やっとわかりました。
ユニクロの創業祭りに買い物に行く人の多いこと、参りました。


やっと帰宅した夜はサラママと私の二人だけだったので、インスタントの炊き込みご飯などですませました。

ちょっと贅沢は今シーズン初のいちご「かおりの」
新品種だそうです。

11.20炊き込みご飯

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ブリは切り身よりカマが好きです。

18ぶりカマ

ぶりカマの塩焼き、ワンタンスープ、茄子と鳥レバーの煮物、カボチャ。

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アンデスレッド

アンデスレッド

皮の赤いジャガイモ、アンデスレッド。
中身は普通の色のジャガイモです。

豚バラと茹で卵と煮物にしてみました。
馬鈴薯系のようで、ホクホクと柔らかく、直ぐに煮崩れしてしまいました。
ジャガイモ煮物

本日はありあわせだったので、賞味期限が来ていたお豆腐のきのこあんかけと
我が家の定番、小松菜とちりめんジャコのからしマヨネーズあえ。

それと下にアップしたバーニャ・カウダ。

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バーニャ・カウダ作ってみました。

スティックサラダがマイブームなのですが、
(本当は野菜がたくさん食べられて、簡単だから)
買っている市販のバーニャ・カウダ風ソースは、なぜかみそ風味。
それはそれで美味しいのだけれど、本物のバーニャ・カウダが食べたいなと思っていた。
しかし、出来合いの本物に近いと思われるバーニャ・カウダは結構な値段なので、
私一人しか食べないのに買うのはもったいない。

材料が手元にあったので作ってみることにしました。
バーニャカウダ1

和歌山のにんにく、ジャンボサイズです。
にんにく

作り方は普通です。
先にニンニクを茹でこぼす方法にしてみました。
ジャンボニンニクは元々あまり匂わないんですけどね。
ぐつぐつ

折角バーニャ・カウダを作ったのに、買い物に行かなかったので、
野菜の種類があまりなかったのがちょっと残念。
塩分がちょっと足りなかったけど美味しくできました。

バーニャカウダ完成

基本的なものは沢山出来たので、瓶に詰めて保存。
1週間程は持つそうです。

食べる時に温めて、生クリームを入れて撹拌します。


ちょっと変わった大根を発見。
赤大根

サラダ用赤大根。
赤というより、きれいな紫色ですね。
赤大根2

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いわしのパルメザン・ペアシアード焼き

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大きくて活きのいい大羽イワシが5匹で200円ほどで売っていたので、これで何かつくろと買ってきました。
揚げ物はカロリーが高すぎるし、かば焼きは塩分が強すぎると、
我が家のメンバーの健康を考えると献立も難しい。

なんとなく記憶にあった「イワシのパルメザン・ペアシアード焼き」を作ってみました。
作り方が曖昧だったので、KRAFTのサイトを参考にしました。
めちゃくちゃ簡単なのですが、サラママの場合、イワシでも骨一本あったらいけないので、
骨抜きが大変でした。
普通なら、この程度の細い骨、抜きませんよね。
しかし、大変で途中で音を上げて、サラママの分ができたからいいやと、完全に抜けているのと
適当なのを分けておきました。

ところが、パン粉をつける際に、ごっちゃになって、努力が水の泡。

「ペアシアード」って、フランス語でパセリとニンニクとパン粉などを合わせたものなんだそうです。
簡単で美味しかったのでこれから色々と活用できそうです。

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 残っていたゴルゴンゾーラチーズと生クリームのパスタと一緒に。

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