ブラザー ガール

嬉しいことを毎日探すのって大変! へたれな毎日をぼちぼち過ごしています。
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チーズとワイン、満たされる!

ずいぶん更新をさぼっています。
毎日、パソコンの前に座り、書こうとは思いながら、CSIやハウスを、それも同じ物を繰り返し見ています。
なぜ繰り返しているかと言えば、見ながら、ほとんど寝ているからです。

「あーー、ブログを書かなくては。」と気持ちだけはあるのですが、身体が動かず、3時、4時までうたた寝をし、そこで諦め、布団に入るという毎日を繰り返しています。
今日こそはと思うと、頭や肩が絶望的に痛かったり…。

仕事は、相変わらずというか、土曜日出勤はしていたのですが、更に忙しくなりこの間の土日は出勤でした。

でも書きたいことは、沢山あるんですよ。
きちんとまとまったものにしようと思うと、またもや書けなくなるので、とりとめもなく、とにかくできるだけアップするようにしようと思っています。

先週の土日は、中学からの友人に誘われて、宇治に1泊してきました。
友人と宿泊を伴った旅行をするなんて、高校を卒業して以来始めてでした。
楽しかったし、いい思い出になりました。
そのことも、ぽちぽちアップしたいと思ってはいるのです。

そういえば、高校時代もその友人の伊豆高原にある別荘に連れて行ってもらったのが、学生時代の一番楽しい思い出かも知れません。

その友人が、東京に帰ってから過分な気を使ってくれて、チーズを送ってくれました。

チーズ

私、一番の好物がチーズかもしれません。

「たまには自分の好きな物を、買お〜うっと!」と思ったとき、
思い浮かぶのはチーズ。

このクリスプブレッド、薄くてパリッとしていて始めての食感でした。

ずっと前に阪神の試飲会で選んだ、クマロ ロッソ・コーネロ 2004を開けて一緒に飲んでみました。
最近やっとイタリアワインを飲むようになったのですが、このワイン、値段の割にとろりと重厚で良い味でした。
かっこいい、蘊蓄を傾けたいのですが、自分で飲んで美味しいか不味いか、それしかわかりません。




ひじきちゃん、夏のお引っ越し

今年の大阪は今までは割と暑さを免れていたのですが、昨日、今日は本格的な夏を迎えたようです。
今日は気温も33度を超えたようで、ひじきちゃんの水槽も風を送っただけでは、25度以下をキープするのは難しくなってきました。

リビングも我慢していたエアコンを昨日から入れ始めたこともあり、いよいよ今年も引っ越しをすることにしました。

7.3ひじ引っ越し

暑い間の、ひじきちゃんの定位置です。
エアコンの真下なので、一番涼しい所です。

これからは、24時間エアコン付けっぱなしの日も多くなります。
電気代…。

リューも暑さに弱いし、サラママの健康のためでもあるし…。
仕方がないよね。

ひじきの水槽の下、リビングなのに、なぜ電気鍋があるって?

家は夏でも週一以上の頻度で、鍋物を食べるので、直ぐに出せるところに置いてあるのです。



恩知らずの木

私が「恩知らずの木」と呼んでいる植物があります。

数年前、仕事場の上司がたまにスーツを作っている洋服屋さんが、販促の手みやげとしてもってきたものです。

しばらくは事務所において育てていたのですが、植え替えをするために家に持ち帰り、そのまま我が家に居着いています。

なんで「恩知らずの木」って?
この花と葉の下をみてください。
花キリン

すごいトゲがあるでしょう。
とげ

この植物は枝というものがなくて、茎にもの凄いトゲがあって、その途中や先にいきなり葉がでています。
花も茎からいきなりという感じで、くっつくように咲いています。

折角世話をしているのに、恩返しと言えば、このトゲでひっかいたり、突き刺したり。
花キリン全体

とても丈夫で育てやすい植物です。
夏は外でほったらかし、冬は家の中でほったらかし。

特に冬はカラカラ状態で忘れられています。

あれ?世話してないって?

ちゃんと世話してますよ。

去年は水のやり過ぎで、根がすっかり無くなってしまったのですが、
植え替えて、ひっくり返らないように支えをしてやったら、無事根が生えて、また成長しました。

こいつ、成長だけは早いのです。
ただどんどん上に伸びていって、冬の間下駄箱の上に置いていたら、天井に届いてしまいました。
仕方が無いので、ブチンと大きく切り戻して、隣に植えたら二本になりました。
今度は、二本でどんどん上へと伸びています。

こいつの本当の名前?

マダガスカル原産 トウダイグサ科 ユーフォルビア属

    花麒麟(花キリン)
 
キスミークイック、ユーホルビア・ミリーといった呼び名もあるみたい。
でも花キリンの中でも、様々な園芸品種があるようで、ミリーというのも、園芸品種の一つをさす名のようです。
こいつにも別に園芸品種としての本名があるかもしれません。


でもこのトゲで、キスミークイックだなんて、…やるわね。

その上、こいつを切るとゴムの木のような白い樹液がでるのだけれど、コレが触ると皮膚にかぶれを起こす有毒物質。

条件さえ良ければ、真冬でも花を咲かせているし、食えんヤツだわ。



ロールケーキ、美味し〜い!!

ケーキも色々食べていると、豪華にフルーツなどが乗っているのは、それはそれで美味しいし、感激もするのですが、それはそれ。

全ての飾りを取り去ったシンプルな、素材そのものが醸し出すハーモニーの、
その一音一音を確認するように味わうケーキもなかなかです。

今、関西には、4大ロールケーキなるものがあるらしいのです。

豊中市のFlat(エフラット)のロールケーキ

高槻市のROLL(ロール)のロールケーキ

パティシエ エスコヤマ(PATISSIER eS KOYAMA) の小山ロール

パティシェリー モンシュシュ(Mon chouchou)の堂島ロール

まあ、誰が決めたのか知りませんけどね。

と言う能書きはこれくらいにして。



FlatとROLLのロールケーキ、

        食べ比べ しちゃいました!!
パッケージ


両方とも買いっぱぐれたくないので、電話で予約していきました。

まずはお馴染みのFlatへ

お店の外観です。
Flat店舗

モダン、シンプルな感じ。

そして肝心なロールケーキは
  プレーン
Flatバニラ

 
  チョコ
Flatチョコ


さてお次は高槻市へ
道がなかなか難しい、カーナビがないと苦労しそう、いやカーナビ、また変な道を教えたか?

ROLLのお店
ロール店舗


 ホワイト
ロールバニラ

  ココア
ロールココア


手前がROLLのカット、奥がFlatのカット
ロールケーキカット


Flatはずっと前から、度々食べていて、そのフワフワ、シュワシュワ感と卵の香り、イヤミのない生クリームの甘さとその量のバランスと、今まで食べたロールケーキでは最高だと思っていました。
チョコと比べるとバニラの方が一層それぞれの素材の香りが際だって私は好きです。

ROLLの方は、写真で見るとおり、生クリームの量が多くて、ココアの色が少し薄い感じがするところが見た感じのFlatとの違いです。

ただ…、


食べ比べると…、



それも目をつぶって食べると…、







どっちがどっちだか、違いが判らない!!


あっ、もちろん4きれ全部、簡単に食べられました。










箱を開ければ、讃岐名物

5月と言えば、ぢゃっくさんの誕生日と私の誕生日がとっても近くって、同じ星座。
ただし、わたしの場合、見る度に違う星座だったりするので、自分の星座が本当はなにか良く判らなかったりするんですが。

ぢゃっくさん ありがとう
~☆’・;*;・’★о(´▽`*)/アザ〜ス★”+。・;*;・’☆。”


いつものごとく仕事から帰ると、冷凍便で大きな箱が届いていました。
中には、
讃岐うどん

ぢゃっくさんの地元名産の讃岐うどんと醤油豆が入っていました。

讃岐にはいまだ行ったことがないので、地元本場もんの讃岐うどんは食べたことがありません。
もちろん、近所のスーパーで讃岐うどんと名のついたものは売っています。
でも本場もんをそのまま冷凍してあって、その上、お出汁やら天かすまでセットになっているんですから、至れり尽くせり。
で、お出汁の味は自分ではつくれませんから、これは本物です。

ぢゃっくさんからのご注意によると、

  さぬきうどんは、基本的にコシが命なので、茹でる時、茹ですぎにご注意ください。

  それと、コシが強いため、普通のうどんと比べたら少し消化が悪いそうなので、
  サラママ様に召し上がっていただく時、大丈夫とは思いますが、よくかんで 
  お召し上がりになるようにお伝えください。

  なのですが、さぬきうどんの食べ方の基本は、かまずに飲むことなのですわ・・・

  しかし、そこまでは生粋の讃岐っ子のおいらでもようしません(笑)

  なので、お若い方は、2.3回で飲んで、のど越しを楽しんでください。

ということで、益々食べるのが楽しみになり作ってみました。
中にはかけ用のお出汁とぶっかけ用のお出汁が入っていたのですが、まずはぶっかけ。
ぶっかけ


つるつる、しこしことして、噛まずに飲むのは難しい…。
でももともと私はあまり噛まないで食べる方なので、そそくさと噛んでごっくんと飲み込む感じは、柔らかいうどんとは違う美味しさがありました。

まだ醤油豆はもったいなくて(ほんと貧乏性です。)食べていないのですが、これにもぢゃっくさんのコメントが、

  この醤油豆。。。ことの発端は、昔昔、あるおばあちゃんが、ソラマメを炒っていたら、
  豆が撥ねてダシ醤油の中に飛び込んでしまい、それを数日たってから発見してしまい、
  とりあえず食べてみると???

  う、うまい!

  となったのがことの発端だとか、そのような逸話があるのですが…

というお話があるのだそうです。

地方、地方で、面白い食べ物やお話があるのですねえ、

ほんとに、面白い。


☆暑中前見舞い☆

さ〜あ、ちょっと間があいちゃったけど、第二弾はティアラねえさんから、突然の爆弾。
我が家でも爆発物処理班のきびしいチェックを経て開封すると、

      ティアラねえさん ありがとう
~☆’・;*;・’★о(´▽`*)/アザ〜ス★”+。・;*;・’☆。”


クロスケちゃんからの☆暑中前見舞い☆
クロスケ暑中

たっ、確かにまだ暑中前だけど…、

中には、ティアラ家特製DECOチョコが
ティアラ家チョコ

可愛いです。
カードのクロスケちゃんを始め、ティアラ姉さん家の面々が真剣な表情でこちらを見つめてくれてます。
毎日、すだちちゃん、ゆずちゃんが「おかえり」と迎えてくれ、
りんちゃん、まりもちゃんももふもふ攻撃でお迎えしてくれるなんて、ティアラ姉さんが羨ましい。

しかし、これって「「10万HIT記念企画カエルグッズ数当て」クイズの賞品だったはず、私の答えは正解を遙かに超えていて、惜しくもなく外れていたのに。

あ〜、ありがとう。
またもやもったいなくて食べられない、困った。





大当たり新潟名物セット

ブログのアップが遅れ遅れになっている間に、沢山の頂き物をしてしまいました。
まず第一弾!


             かばみー♪さん、ありがとう
    ~☆’・;*;・’★о(´▽`*)/アザ〜ス★”+。・;*;・’☆。”

かばみー♪さんのブログで
大当たり新潟名物セットが当たりました!!


大当たり

??カバさん懸賞に応募したっけ??
まあ、そんな細かいことは気にしないで、


まず賞品1は「車麩」
まあるい大きなちくわのようなお麩です。
バームクーヘンのようにお麩が層になって重なっています。

実は、私、このお麩はどこかで見たことはあったのですが、食べたことがありませんでした。
そこで、かばみーさんに食べ方を聞いたところ、新潟では普段普通に茄子と煮て食べるということでした。

茄子と煮るならサラママでも食べられます。
早速作ってみましたが、
              車麩

味が薄かったっーあ!
でもお麩はもちもちとして、美味しかったです。
すき焼きにも入れましたが、これまた味が染みてふわふわと美味しかった。

そして賞品2はこのお蕎麦、魚沼産のそば粉とつなぎが布乃利(布海苔)でできているのだそうです。
                カバさんよりお蕎麦

布海苔って海草から作るのですよね?
それがお蕎麦のつなぎに使われるとは、始めて知りました。

このおそばのことをへぎそばというのだそうです。
これも全然知らなかった。

以下は『ウィキペディア(Wikipedia)』のコピペです。おもしろいですねえ、ヘー!

へぎそば
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

へぎそばへぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。また、盛りつけの美しさにも定評がある。

本来は「へぎ」に盛り付けたものだけを指すのだが、布海苔つなぎの蕎麦であれば広義で「へぎそば」と表記する場合もまれにある。

へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のこと。この器に冷やしたそば3〜4人前を一口程度に丸めて盛りつける。(このことから「手振りそば」ともよばれる)薬味には刻みネギとからしを用いるが、ワサビでも良い(元々魚沼地方ではワサビが採れる場所が無く、身近ではなかった為からしを用いたが、ワサビが広く流通するようになり、入手が容易になったため)。

へぎそばの発案者は不明。織物に使っていたふのりを誤ってそば粉に落としてしまったのが始まりとも言われるが定かではない。少なくとも江戸時代後期にはふのりを使ったそばが存在していたらしい。


そして賞品3は、これ、これですよ。
              カバさんよりチョコ

かばみー♪さんが、ティアラ姉さんのブログ「10万HIT記念企画カエルグッズ数当て」でズバリ的中して、商品をゲットしたDECO チョコ。
私も欲しかった。羨ましかったんです。
私って、人をめちゃくちゃ羨ましがるヤツなんです。
でもちゃんと気を配ってくれる人がいるんです。それだけで嬉しいな。

ティアラ姉さんのプレゼントをお裾分けしてくれただけでなく、かばみー♪さんオリジナルのナスミーちゃんやどらちゃん、EVOちゃんとのツーショットやかばさん自画像(ちょっと爆)のまでありました。



バターは何故ない?

ここの所スーパーでバターを買おうと思っても、私が買物に行く夜には棚は空っぽ、売っているのを目にすることが殆どありません。

「原材料が、不足してるからなんだって〜」

「ふ〜ん」
という程度に思っていたのですが、ずっとその状態が続いています。

「牛乳やチーズと言った他の乳製品は売っているのに、何故バターだけ?」

不思議に思ってちょっと調べたら、
バターの原料である生乳の殆どは、オーストラリアからの輸入に頼っていたのですね。
オーストラリア、北米での干ばつで、飼料不足となり(パン値上がりの小麦不足も同様)、更には中国等の需要が高まったことで、日本でのバターの原料不足に至ったという次第だそうです。

    雪印 HP内 NEWS RELEASE

その上、日本では2006年度から国内の乳牛を減らして(淘汰)いるので、今ここで増やしたいと思っても、子牛が乳をだせるほど成長するには数年かかるため、国内で生産する生乳を一気に増やすこともできないという、他の食品同様、国内自給率の低さがここに結果として現れたというわけです。

    北海道立中央農業試験場資料 生乳の減産型計画生産における営農技術対策

そういえば、何年か前のニュースで、価格が安いので絞った牛乳を捨てている映像を見たことがありましたっけ。

チーズが消えないのは、関税が安いため製品として輸入しやすいからだそう。

ちょっと前に話題となった「チーズはどこへ消えた?」じゃないけど、自分達の国の中で、自分たちの力で何とかしないと、この先の食糧不足…。
いやいや、そんな先の話じゃない、現実、目の前の恐怖をもっと認識しなくては。




小太郎の母さん宅 突撃記 2

ダイ吉さんの大歓迎を受けた後、母さん手作りの冷製パスタ(これが旨い、ホントは写真を撮りたかったのですが、さすが私も遠慮しました。)やポテトサラダをいただきながら、自己紹介。
皆さん、ウパやカメの大先輩達です。
特に、師匠O氏はなんと150匹を越えるカメを飼っているとのこと、カメさんたちが庭の池で飼育されている様子のビデオをで見せていただきました。
すべて手作り、井戸の水を常にながしているという、カメの楽園でした。

ウパや金魚に比べてO氏のカメたちの食欲のスゴイのには感心しました。
ワシワシ、むしゃむしゃ、美味しそうに御飯を食べています。
その御飯が、カメのフードだけではなく、キャットフードの缶詰だったり(それ以外にもありましたが、苦手な方もおられるかと思うので省略。)と、レパートリーも豊富で、興味深い物でした。

生き物を飼っていて彼らに幸せな気分にさせてもらう時は、色々な瞬間にありますが、
美味しそうに御飯を食べている様子を見ているのもいいですよね。

ランチュウなどは特に食事の量がとても難しいのですが、カメは自分でちゃんと満腹が判るそうです。
あんなむしゃむしゃ食べて、自分でコントロールしてくれてお腹を壊さないのは、生き物を飼うにあたって、ものすごいメリットです。

またカメの大先輩のベランダでの飼育の状況もビデオでみせていただいたのですが、これがまたスゴイ。
ベランダに水の流れる池を作り、草を植え、自然そのものといった雰囲気の中でカメを飼っているのです。

さあ、食べ、飲み、お喋りをしたら、小太郎の母さんの生き物達にご挨拶です。
内心、今か今かと待っていました。

小太郎の母さんちには各部屋に生き物がいて、といっても猫さん達は好きにどの部屋も行き来しているようですけど。
ひじきちゃんのお父さんとお母さん達です。(お母さんはどのウパかわかりません。(^_^;))
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 手前のカップに入っているのが、今年生まれたチビウパです。どれだけ小さいか判るでしょう?

たくさんのウパが一つの水槽に入っているので、それだけで驚きです。
浄化装置も投げ込み式のだけなのにとても水が綺麗です。
充分手を掛けて、頻繁な水替えで対応している様子がみてとれます。

同じ部屋にいる○○ヤモリの子供達。
(もうヤモリさんだかサンショウウオさんだか、区別がつきません。m(_ _)m)
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お庭にいるサンショウウオ?イモリ?さんのひとつ。
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お庭にもプラケースに入ったイモリ、サンショウウオ達が沢山いました。

この子たちは、また別の部屋にいた綺麗な○○○
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まだまだ沢山いましたよ。
どのプラケースもマットが水面の高さを変えるように、二段程に敷かれ、草が入ったり、流木が胚居たりしていて、出来るだけの環境が整えられ、なによりも清潔でした。

さてさて、お次はお庭のカメ達です。
お庭には水槽の中のカメと、そのへんをウロウロしているカメがいるのです。
水槽のカメは判るのですが、庭を勝手に徘徊しているカメというのは、想像するだけで楽しいですよね。
実際のカメさんたちは、
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知らない人は嫌いだそうです。
葉陰でひっそりと身を潜め、気配を消しています。
私は気がつかなかったのですが、土の中に半分もぐっていたカメもいたそうです。
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水槽のカメさんたち。
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木漏れ日の中、気持ちよさそうです。
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他にもドジョウのいるカメ池も。

ベランダでは。
ビルマホシガメの天々丸ちゃん
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「変な人が沢山いるよ!」と、お互い助けを求め合って近づいていくようです。
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マルギナータリクガメととまるちゃんと天々丸ちゃん
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とどまるちゃん、がっちりしていて戦車のようです。スカート(?)の部分が立派です。

猫さん達は…。

一番、近づいてくれて、触らせてくれたのは海老様でした。
お目々がまん丸でとてもハンサムな猫です。
もうすこしで、抱っこできたのに時間が足りなかった。
でも写真を取り忘れてごめんね。

宇治どん
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部屋にはいるとプリンタの後ろでまったりしていたのに、「何!!」と怒って出て行かれました。

ガビ蔵さん(だと思う。バブさんじゃないよね。)
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洋服ダンスの上で丸くなって寝ていた猫さんは触っても完全無視。
やはり、姿を全く見せない猫さんがいました。

あっという間に、結構な時間になってしまい、お名残惜しかったのですが母さんのお宅を失礼しました。

「何かが好き」、それを生き甲斐の一つとする、そういうものがあるということは、
羨ましくも素敵なことで、人生を豊かにしてくれるものだと改めて思わせてくれたオフ会でした。





小太郎の母さん宅 突撃記 1

18日の土曜日、小太郎の母さんちの生き物達に会いに行ってきました。

大阪が一番寒い頃、ティアラ姉さんkiyさんが関西に突撃してきた時のオフ会の席で、どこからともなく聞こえてきた、

「母さんちの庭に、普通に、なにげに歩いているカメ見てみたいなあ。」という声に、

「暖かくなってカメたちが起きたらね。」と小太郎の母さん、つい言ってしまったのでした。
私はその言葉を忘れませんでしたよ。
でも母さんもちゃんと覚えていてくれたのでした。

集まったのは母さんがカメ師匠と仰ぐO氏、まみさんよしみさん、最近ロールケーキネタで盛り上がったユウパコさん、そして私でした。

わたくし、イベントとなると、メチャ、一人心の中で盛り上がってしまいます。
今回も何時になく早朝から掃除等バタバタと働き、あまりにもぎりぎりまで用事をしていたため、調べておいたモノレールの時間に間に合うかという時間になってしまい、余裕があった筈なのに焦りながら必死で自転車を漕いで、それでも乗る予定をしていた時間の2分前に滑り込むという、必死だったのも忘れ、”我ながら完璧”と自画自賛しながらの出発となったのでした。

本日のメンバーが最寄り駅で集合し、それではとタクシーに分乗して母さんのお宅に向かったのですが、その車中、始めてお目に掛かった方とお話しする内に、
「どこから来られたのですか?」と伺うまでは良かったのですが、

「○※△から」と聞くと、
「○※△から!!遠くから来られたんですね、気合い入ってますねえ。」と言ってしまったのです。
言った途端、しまった、失礼なことを言ってしまったと思い、言葉に糸が付いているなら、たぐり寄せてお腹の中に戻したいと思ったのですが、放した言葉は戻りません。
自分でも何が気合いなんだか意味不明です。

よっぽど気合いが入っていたのは私だったのですけど。

タクシーを降り、飲み物を購入しようとスーパーに立ち寄ったのですが、私のテンションは一時急降下。
それぞれ、ソフトドリンク、アルコール系と好きな物を選んだのですが、わたくし、アルコールを注入してこれ以上テンション高くなったら、とてもまずい、それ以上に気分が悪くなったら更に悪い。
お茶で結構です。

さあ、いよいよ母さん宅突撃です。
しかし、その前に母さんからご注意が、
「ダイ吉さん、落ち着くまで構わないように。」

それは、犬飼いとしては常識です。
ご挨拶はいぬが落ち着いてから、そうしないとテンションの高いのを良しとして、それを強化してしまいますからね。

そう、判ってはいるのです。
でも、ダイ吉さん、可愛い。
落ち着くまで待てません。
早く触りたい。

ダイ吉さん、沢山のお客さんに囲まれて嬉しくてあっちに行ったり、こっちに来たり。
時々、飛びつき。
t_H20.5.19 022

しかし…、
何故?
私の所に来ない。
前まで来ると、くるっと行ってしまう。
何でぇ?
他の人には嬉しそうに寄っていくのに。
嫌われた?
でも嫌われる前に、接触がないんですけど。
席にそれぞれが落ち着くと、ダイさん、一番のお気に入りはここでの唯一の男性。
ほとんどぴったりとくっついています。

そこで、ふと考えました。
ダイ吉さん、ダイ吉父さんに普段甘えているんじゃないのかな?
母さんは、躾等、厳しく接しているから、ダイ吉さん、母さんの様子はいつも目の隅でチェックしてます。
これ以上やったら怒られるかなと様子見してます。

だから甘えられるのは男性と認識しているのかも。
そして、母さんと同じように眼鏡を掛けている私はちょっと避けた?
ねえ、違う?ダイ吉さん?

でも少し時間が経つと
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テーブルの下から顔を出し、舐めまくってくれました。
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「こんなヤツらより、ワシの方が可愛いやろ?」
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お客さんが来て、テンション上がりっぱなしで、はしゃぎまくる子供と一緒のダイさん。
「ワシ、ちょっと疲れたわ。」
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