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小太郎の母さん宅 突撃記 2

ダイ吉さんの大歓迎を受けた後、母さん手作りの冷製パスタ(これが旨い、ホントは写真を撮りたかったのですが、さすが私も遠慮しました。)やポテトサラダをいただきながら、自己紹介。
皆さん、ウパやカメの大先輩達です。
特に、師匠O氏はなんと150匹を越えるカメを飼っているとのこと、カメさんたちが庭の池で飼育されている様子のビデオをで見せていただきました。
すべて手作り、井戸の水を常にながしているという、カメの楽園でした。

ウパや金魚に比べてO氏のカメたちの食欲のスゴイのには感心しました。
ワシワシ、むしゃむしゃ、美味しそうに御飯を食べています。
その御飯が、カメのフードだけではなく、キャットフードの缶詰だったり(それ以外にもありましたが、苦手な方もおられるかと思うので省略。)と、レパートリーも豊富で、興味深い物でした。

生き物を飼っていて彼らに幸せな気分にさせてもらう時は、色々な瞬間にありますが、
美味しそうに御飯を食べている様子を見ているのもいいですよね。

ランチュウなどは特に食事の量がとても難しいのですが、カメは自分でちゃんと満腹が判るそうです。
あんなむしゃむしゃ食べて、自分でコントロールしてくれてお腹を壊さないのは、生き物を飼うにあたって、ものすごいメリットです。

またカメの大先輩のベランダでの飼育の状況もビデオでみせていただいたのですが、これがまたスゴイ。
ベランダに水の流れる池を作り、草を植え、自然そのものといった雰囲気の中でカメを飼っているのです。

さあ、食べ、飲み、お喋りをしたら、小太郎の母さんの生き物達にご挨拶です。
内心、今か今かと待っていました。

小太郎の母さんちには各部屋に生き物がいて、といっても猫さん達は好きにどの部屋も行き来しているようですけど。
ひじきちゃんのお父さんとお母さん達です。(お母さんはどのウパかわかりません。(^_^;))
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 手前のカップに入っているのが、今年生まれたチビウパです。どれだけ小さいか判るでしょう?

たくさんのウパが一つの水槽に入っているので、それだけで驚きです。
浄化装置も投げ込み式のだけなのにとても水が綺麗です。
充分手を掛けて、頻繁な水替えで対応している様子がみてとれます。

同じ部屋にいる○○ヤモリの子供達。
(もうヤモリさんだかサンショウウオさんだか、区別がつきません。m(_ _)m)
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お庭にいるサンショウウオ?イモリ?さんのひとつ。
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お庭にもプラケースに入ったイモリ、サンショウウオ達が沢山いました。

この子たちは、また別の部屋にいた綺麗な○○○
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まだまだ沢山いましたよ。
どのプラケースもマットが水面の高さを変えるように、二段程に敷かれ、草が入ったり、流木が胚居たりしていて、出来るだけの環境が整えられ、なによりも清潔でした。

さてさて、お次はお庭のカメ達です。
お庭には水槽の中のカメと、そのへんをウロウロしているカメがいるのです。
水槽のカメは判るのですが、庭を勝手に徘徊しているカメというのは、想像するだけで楽しいですよね。
実際のカメさんたちは、
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知らない人は嫌いだそうです。
葉陰でひっそりと身を潜め、気配を消しています。
私は気がつかなかったのですが、土の中に半分もぐっていたカメもいたそうです。
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水槽のカメさんたち。
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木漏れ日の中、気持ちよさそうです。
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他にもドジョウのいるカメ池も。

ベランダでは。
ビルマホシガメの天々丸ちゃん
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「変な人が沢山いるよ!」と、お互い助けを求め合って近づいていくようです。
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マルギナータリクガメととまるちゃんと天々丸ちゃん
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とどまるちゃん、がっちりしていて戦車のようです。スカート(?)の部分が立派です。

猫さん達は…。

一番、近づいてくれて、触らせてくれたのは海老様でした。
お目々がまん丸でとてもハンサムな猫です。
もうすこしで、抱っこできたのに時間が足りなかった。
でも写真を取り忘れてごめんね。

宇治どん
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部屋にはいるとプリンタの後ろでまったりしていたのに、「何!!」と怒って出て行かれました。

ガビ蔵さん(だと思う。バブさんじゃないよね。)
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洋服ダンスの上で丸くなって寝ていた猫さんは触っても完全無視。
やはり、姿を全く見せない猫さんがいました。

あっという間に、結構な時間になってしまい、お名残惜しかったのですが母さんのお宅を失礼しました。

「何かが好き」、それを生き甲斐の一つとする、そういうものがあるということは、
羨ましくも素敵なことで、人生を豊かにしてくれるものだと改めて思わせてくれたオフ会でした。


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コメントコメント


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レシピ、カミングスーンです(汗)。あ、ガビ蔵で正解です。無愛想な猫は多分グリコ様です。宇治猫は、うちの猫全員に幻教育をした張本人ですが、幻度でバブ男に抜かれてしまいました。
ろ過器もレイアウトも、以前は外部式をつけたり凝ったりしてましたが、数が増えてすぐヘドロが溜まるので、取ってしまいました。イモリのケースも、スポンジなら毎日洗っても苦にならないので。イモリも案外糞が大きくて、すぐにアンモニア中毒になるそうなのです。

小太郎の母(cuora) | URL | 2008/05/26 (Mon) 17:54 [編集]


小太郎の母さん

レシピ、のんびり待ってますよ。
グリコ様、無愛想ではなくて、ものに動じないです。
触っても、気にしていませんでしたから。(笑)

最終的には、単純で管理のしやすい物になっていくのですね。
しかし、
>毎日洗っても苦にならないので。
って、私だったら毎日洗うのは苦になりますよ。
そこんとこが、違うんだな。

アンモニア中毒、なんてものがあるんですね。
常識で考えたって、不衛生が良いわけないです。
清潔、清潔、ひじちゃんの水、今日かえてあげようっと。


ada | URL | 2008/05/27 (Tue) 12:11 [編集]


私もレシピ楽しみ~

確かにスポンジだとお手入れが楽そうだわ。
それでも毎日洗うのは凄い!大変そう。
砂利使用中だけど、毎日は無理だわ~

ユウパコ | URL | 2008/06/03 (Tue) 22:56 [編集]


ユウパコさん

ユウパコさんちは砂利なんですね。
砂利って間に入った、あれやこれや、を取るのは大変ですよね。
弟も、砂利をお米をとぐように洗っていたけど、
最近、とっぱらってしまったみたい。(笑)

ada | URL | 2008/06/05 (Thu) 00:25 [編集]


 
 

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