ブラザー ガール

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恩知らずの木

私が「恩知らずの木」と呼んでいる植物があります。

数年前、仕事場の上司がたまにスーツを作っている洋服屋さんが、販促の手みやげとしてもってきたものです。

しばらくは事務所において育てていたのですが、植え替えをするために家に持ち帰り、そのまま我が家に居着いています。

なんで「恩知らずの木」って?
この花と葉の下をみてください。
花キリン

すごいトゲがあるでしょう。
とげ

この植物は枝というものがなくて、茎にもの凄いトゲがあって、その途中や先にいきなり葉がでています。
花も茎からいきなりという感じで、くっつくように咲いています。

折角世話をしているのに、恩返しと言えば、このトゲでひっかいたり、突き刺したり。
花キリン全体

とても丈夫で育てやすい植物です。
夏は外でほったらかし、冬は家の中でほったらかし。

特に冬はカラカラ状態で忘れられています。

あれ?世話してないって?

ちゃんと世話してますよ。

去年は水のやり過ぎで、根がすっかり無くなってしまったのですが、
植え替えて、ひっくり返らないように支えをしてやったら、無事根が生えて、また成長しました。

こいつ、成長だけは早いのです。
ただどんどん上に伸びていって、冬の間下駄箱の上に置いていたら、天井に届いてしまいました。
仕方が無いので、ブチンと大きく切り戻して、隣に植えたら二本になりました。
今度は、二本でどんどん上へと伸びています。

こいつの本当の名前?

マダガスカル原産 トウダイグサ科 ユーフォルビア属

    花麒麟(花キリン)
 
キスミークイック、ユーホルビア・ミリーといった呼び名もあるみたい。
でも花キリンの中でも、様々な園芸品種があるようで、ミリーというのも、園芸品種の一つをさす名のようです。
こいつにも別に園芸品種としての本名があるかもしれません。


でもこのトゲで、キスミークイックだなんて、…やるわね。

その上、こいつを切るとゴムの木のような白い樹液がでるのだけれど、コレが触ると皮膚にかぶれを起こす有毒物質。

条件さえ良ければ、真冬でも花を咲かせているし、食えんヤツだわ。

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