ブラザー ガール

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ハッピーフライト

「ハドソン川の奇跡」とまで言われた飛行機の不時着事故、全員無事と聞いたときは、
辛いニュースばかりの鬱陶しい気分から逃れられない毎日の中で、
「ほんとに良かった。」と事故なのに良いニュースを聞いたような嬉しい気分になりました。

このお正月、ミーさんのお休みだった4日に大日のジャスコに遊びに行きました。
そこで映画を見たのですが、二人だけで映画を見たのは二十年ぶり?

予約もせず行ったので、切符を買えたのは夜七時過ぎに始まる

「ハッピーフライト」

ニューヨークのハドソン川に、不時着した飛行機事故、この「ハッピーフライト」の内容とほとんど一緒。
事故のニュースを聞いたとき、驚きました。

公開から時間が経っていたせいか、入場者はパラパラ。
どうせパラパラなら、座席が分散していればいいのに、中央後方に全員集中。
後ろの子供がずっと座席を蹴っていて…。

主役の田辺誠一さんが好きなだけで「ハッピー・フライト」を選んだので、
あまり期待していなかったのですが、これがなかなか面白かったです。

田辺誠一さん演じる副操縦士が機長昇格訓練を受けているんですが、
そのシュミレーション訓練が最悪の結果となった直ぐ後、機長昇格テストとなるホノルル行きのフライトに出発します。
出発するまでが、ばたばたなかなか大変で、航空業界の裏、実世界がコメディタッチでありながら、案外リアルに描かれていてこれが面白い。
綾瀬はるかさんが演じるCAが厳しい先輩の指導の下、国際線に初搭乗したりとありがちなストーリー展開ながら、飽きさせるとことが一つも無く、映画の中にどんどん引っ張られていきました。

この映画の重要なポイントが「バードストライク」。
「バードストライク」空港にとって大問題であることは知っていたのですが、これは本当に恐ろしい。

映画を見ながら、この映画もしかしてANAの宣伝映画か?なんて思うこともあったのですが、
見終われば、今までも飛行機嫌いですがますます怖くなったので、全く宣伝にはなっていませんでした。


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コメントコメント


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見た見た。岸辺一徳がいいんだよね。中村主水みたいに格好悪くて強くてさ。

小太郎の母(cuora) | URL | 2009/01/24 (Sat) 18:56 [編集]


小太郎の母さん

見たの?!
結構マイナーな映画化と思っていたんだけど。
面白かったよね。

岸辺一徳さん、アナログ人間で既に昼行灯化しているのに、
デジタルがダウンしたら、基本的な強さを発揮して、頼りがいがある人になっていた。
我が家では最近岸辺一徳さん、「ちょっと、出過ぎじゃない?」と話題に出ていました。

でもこの映画、もう一度見てみたいな。

ada | URL | 2009/01/26 (Mon) 11:21 [編集]


 
 

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