ブラザー ガール

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サラママ、失神発作

朝、リューの散歩から帰ってくると、娘のミーさんが、
「おばあちゃんが、倒れた。」と言ってきた。

リビングに入ってみると、サラママは既に椅子に座って普通にしている。

ミーさんがリビングの隣の部屋で、もう目は覚めていながらもごろごろしていた時、
ドンと音がしたので慌てて出てくるとサラママが倒れており
「おばあちゃん、おばあちゃん」と
声をかけると同時に本人も気がついて起き上ったこととのこと。

後の現場検証によると、
 朝起きてしばらく椅子に座っていて、さあ乾いている食器でもだそうと
 動こうとした途端、自分でも意識が遠のいているのがわかりながら、
 どうすることもできなかった。
 床に崩れ落ちた。
 一瞬はなにも判らなくなった。でも直ぐに気がついたとのこと。

倒れた時、幸いにもどの角にも頭をぶつけず、(うちは狭く角だらけだ。)
倒れ方も、本人が受け身がうまかったと言う。(単なる偶然)
立っていたのではなく、椅子からだったのが、一番の幸い。



サラママは、平成15年の暮れ、かなり悪くなっていた胃潰瘍がやっと発覚し、
それが投薬によって落ち着いてきた平成16年の1月、大動脈解離を起こした。

その時、大動脈瘤(その時33ミリ)が見つかり、毎年経過観察をしてきた。

昨年の平成22年2月の通常の診察の折、しばらくしていなかったMRI検査を指示され、
結果、サイズは45ミリだが、形がフーセンが片側半分膨らんだような形であることがわかった。

年齢、体調、サイズより形が悪いということで手術を勧められた。

それから、更なる入院検査を含む検査を重ね、7月に人工血管置換手術を受けた。
術後1か月弱の入院を経て退院、その後の経過は順調。

22年12月、肝臓の数値が急に上がる。

23年1月初め、肝臓生体検査のため入院。
       結果、悪いところはなし。
       原因はわからないまま、1か月ほどの入院で通常値にもどる。

その後、肝臓に関しては入院した総合病院で定期検診を続けているが、異常なし。

サラママの最近の健康状態は、BNPホルモン値が高いので(100~200台)、塩分を減らすように努力している。
薬は、心不全の薬、人工血管置換手術をしたら必須の血液さらさらのためのバイアスピリン等。

最近、腎臓の数値が悪いのと、貧血ぎみである。

腎臓とBNPに関して、10月初めころから、利尿剤2種類を飲み始めたところ、
体に合わず、心臓の苦しさ、息切れ、体調の悪さを感じたため、2週間ほどで飲むのを止めた。

薬の副作用からやっと回復したと思われた頃、今回の失神発作となってしまった。

朝、かかりつけ医に一番に行ったところ、総合病院に電話連絡してくれ、
直ぐに紹介状を持ち、総合病院に行った。

具合が悪くても、当然他の人も皆具合が悪いので、受け付けは順番待ち。
やっと内科にたどり着き、カルテ等を受け付けに出し、椅子に座ってしばらく待つと
看護婦さんが二人現れ、今度は車いすでベットに運ばれ、やっと病人扱いとなった。

本当に危機的状態だったら、この対応では遅い。

色々聞き取り予備調査をされ、また待つことしばし。

ここでの主治医と違う医師による指示で、
血液検査、レントゲン、心電図

検査後、1時30分過ぎに主治医に会う。
検査では特に異常なし。
ここで測った血圧が高かったので(高 178)、それが原因かも?と
降圧剤を処方される。

しかし、サラママは人工血管置換手術後は血圧が通常にもどり、一度も降圧剤を処方されていない。
その旨を伝えたが、高いので2週間後の次の診察まで飲むように指示された。

実は、失神発作を起こす2日前の10月31日肝臓の定期検診で、ここで診察を受けていた。
ここでも貧血のことがひっかかり、原因をさぐるため、胃カメラでの検査をすることとなっていた。

今回、その予定日を早め、4日の金曜日となった。
更に念の為、頭のMRIを11日に受ける。

支払いを済ませ、昼食を食べたのが3時。

しかし、この所普段血圧は正常なのに、一応そのことを主張したにもかかわらず、
降圧剤を処方されたので困ってしまった。

そこで、総合病院でのことを報告がてら、朝行った主治医の元へ夜再び。

報告と共に、降圧剤のことを相談すると、やはり飲むのはとりあえず止めておくようにとのこと。

サラママは極度の白衣高血圧症、主治医の前でも最初は170,180はざらでした。
それがやっと主治医に慣れて、通常血圧が測れるようになっているのです。

そのことが良くわかっている主治医の判断でした。

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コメントコメント


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色んな急な症状でいきなり病院だし、緊張もしているし、こんな高血圧の要素が十分考えられるのに、いきなり降圧剤処方とはなんとも早計というか、本当に困りますね。違う医師が診るのは客観性を持たせるなど大義名分あるのでしょうが、患者にしてみればどこまで個人を把握してくれているのかと不安になります。とにかく大変でしたね。なんということになっていたのでしょう。驚きました。本当にお大事にしてください。

ぢゃっく | URL | 2011/11/06 (Sun) 02:46 [編集]


ぢゃっくさん、ご心配ありがとう。
先生には、普段は高血圧じゃないし、ずっと薬も飲まなくてよい状態が続いているとかなり説明したのですが、聞いてくれなくて。
その場で、あまり強く反抗するのも今後を考えるとね。
最悪、家に帰ってから血圧を測った上で、飲むかどうか判断すればいいと思いました。
病気になっても結局自分は自分で守って治すしかないと、経験から思っています。

ada | URL | 2011/11/07 (Mon) 01:09 [編集]


 
 

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